【誰でもできる簡単節約術】今すぐ見直すべき費用2選を紹介

2. お金一般の話
  • 貯蓄・資産形成を進めるために、少しでも月々の支出を減らしたい
  • でも節約って面倒だし、長続きしないんだよね
  • 簡単で長続きする節約方法って無いの?

こういった悩みを抱えた読者さんを想定しています。

この記事では「簡単で長続きする節約方法」をご紹介します。

そのコツはとてもシンプル
「固定費」を見直すことです。

(家賃や水道光熱費などの)固定費をうまく削減できれば、殆ど頑張ることなく、節約を長続きさせることが出来ます。

本記事を読むことで、そのコツを掴んで頂けたら幸いでございます。

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節約の大原則

生活水準を下げない

本記事で解説する節約とは
生活の水準を下げずに支出を減らすこと
です。

節約と聞くと

よーし!
スーパーで、安いもやしや納豆を買って生活するぞ!
電気もガスも極力使わずに生活してやるぞ!

などと意気込む人がいますが、こういったやり方はおすすめしません。
これは、自身の生活水準を下げて身を削るやり方であり、いずれ疲れてしまい、長続きしない可能性が高いのです。

逆にいうと、生活水準を下げずに節約できれば、疲れることもなく長続きさせることが出来るのです。

(6大)固定費を見直す

自身の生活水準を下げずに支出を減らすためには
「(6大)固定費」を見直すことが有効です。

固定費とはその名の通り、毎月一定額ずつかかり続けるものです。
特に代表的な固定費として知られる「6大固定費」を以下に示します。

  • 通信費(スマホや固定電話、ネットの料金など)
  • 光熱費
  • 保険
  • 住宅費(ローン、家賃など)
  • 車の費用
  • 税金

これらの固定費を見直す最大のメリットは
一度見直せば、その効果が自動的にずっと続くことです。

例えば、以上の固定費を見直すことで「月5000円」の節約が出来たとしましょう。
(十分現実的な範囲です)

なんだ。たったの5000円か

と侮ることなかれ。

月5000円の節約は、年間6万円の節約です。

日本人の多くを占める「年収300〜500万円程度(手取りはもっと少ないはず)の人」にとって
年間6万円の支出は決して無視できないはずです。

固定費を見直すか直さないか
たったそれだけの違いで、支出に年間6万円もの差が生まれるのです。
同じ生活水準、同じ労力をかけているにも関わらずです。

長い目で見ればその差はどんどん開くことは言うまでもありません。
(20年で120万円の差)
そのため、固定費の見直しを決して侮ってはいけないのです。

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簡単に減らせる所から手をつけよう

先ほど、6つの固定費を示しましたが、全てをいっぺんに見直すのは大変だと思います。

無理をする必要はありません。
出来ることから一つ一つこなしていけば良いのです。

本記事では、6大固定費の中でも、比較的簡単かつ今すぐに手を付けられるもの
つまり「通信費」と「光熱費」を見直す方法を解説します。

通信費

本節では、ほとんどの方が所持しているであろう「スマホ料金」の見直しについて解説します。

結論から言うと
「格安SIM」に乗り換えるのがオススメです。

読者さんの多くは、大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)のスマホを使い
月々6000〜8000円程度の料金を支払っていることでしょう。

これを
格安SIMに乗り換えるだけで、月5000円以上の節約が可能になります。

ちなみに私は「日本通信」の格安SIMを使っています。

格安SIMに乗り換える手順

格安SIMに乗り換えるのは意外に簡単です。
(下図参照)

格安SIMへ乗り換える3ステップ

なお「どの格安SIMに乗り換えたら良いか分からない」と言う方には
両学長という方の以下のサイトが参考になると思います。

格安SIMのメリット・デメリット

いやいや「格安SIM」って本当に良いものなの?
安いってことは、その分デメリットも大きいんじゃない?

と思う人もいるかもしれません。
確かに、格安SIMのデメリットは多少あります。
しかし、金銭的なメリットがそれ以上に大きいのです。

以下の図に、格安SIMのメリットとデメリットをまとめます。

特に通信速度低下を気にする人もいるかもしれませんが
LINEやSNSを使用したり、Youtubeを視聴したりする分には困らないので、あまり気にする必要はないと思います。
(普通、Youtube視聴にはWi-fiを使うでしょうし)

格安SIMに乗り換えたら「違約金」が発生しないか?

現在契約しているスマホを解約したら「違約金」が発生しないか心配の方も多いでしょう。
(高く見積もって1万円くらい?)

違約金を払ってでも、乗り換えた方が得をします。
(下図参照)

※2019年10月以降に契約した人の場合、大手キャリア3社の違約金が
「ドコモ:基本1000円」「au:基本1000円」「ソフトバンク:0円」
なので、尚のこと今乗り換えた方がお得です。

光熱費

本節では光熱費の主役である「電気代」の節約方法を解説します。
(ガス代節約方法も、電気代でのやり方とほぼ同じです)

結論から言うと、その方法とは
電力会社を乗り換えることです。

え!?そんなこと出来るの!?

と思った方もいるでしょう。
はい、出来ますよ笑
しかも基本的には、工事も必要なく、ネットだけで簡単に乗り換えられます。

現に私自身も、東京電力から「丸紅新電力」という電力会社に乗り換えたことで
電気料金が月500円安くなりました。
注意:丸紅新電力は契約電流30A以下なら、東電より安くなります。それ以上のアンペア数だと、逆に高くなる可能性があります。)

いや、月にたった500円しか安くならないのかよ。

と思った方もいるでしょう。

先ほども言いましたが、この小さな差をバカにしてはいけません。
しょぼく見えるかもしれませんが、一度手続きするだけで年間6000円の節約がずっと続くのです。

電力会社を乗り換える手順

電力会社を乗り換えるも簡単です。
手順を以下の図に示します。

電力会社を乗り換え得る3ステップ

なお、料金シミュレーションや最適な電力会社検索には、以下のサイトが役に立つでしょう。

電気だけでなく、ガス会社の検索もできます。

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その他:知っておくと得すること

今回の記事では詳しく解説しませんでしたが、これから引越しをする人は不動産会社での手続きの費用を支払うことになるでしょう

その中でも「仲介手数料」を半額以下にできたら嬉しいですよね?

それに関して、私が以前書いた以下の記事を参考にしていただけると幸いでございます。

まとめ

  • 節約には、生活水準を下げないことと、固定費を減らすことが大原則
  • 固定費の中でも特に「通信費」と「光熱費」の2つは簡単に減らせるので、優先的に手をつけるといい
  • 努力で支出を減らそうとすると疲れるし、限界が来る。契約会社を見直すのがおすすめ

参考書籍

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