【副業で稼ぐ】Webライターで案件に採用されるコツ3選を解説

2. お金一般の話
  • Webライターとして案件に応募しているけど、なかなか採用されなくて困っている
  • 案件に採用されるコツを教えてほしい

こういった悩みを抱えた読者さんを想定しています。

この記事ではWebライティングの副業をする上で「案件に採用されるコツ3選」をご紹介します。

本記事を読むことで
副業初心者でも、案件に採用される確率を少しでも上げることができるようになります。

本記事を執筆している、私トーマは、物理学者を本業とする傍ら、Webライターの副業を1年半やって来ました。
そして実際に、月収2〜3万円程度の収益を上げ続けました。
※ 2023年6月現在、Webライターとしての活動は休止中

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前提:採用されるまで、粘り強く応募し続けるべし

私が過去に書いた以下の記事

でも何回も言いましたが
案件に落とされまくるのは、初心者あるあるです。
めげないで下さい笑

きっちりコツを押さえても、不採用になることはしばしばあります。
採用されるまで粘り続ける続けることが大切です。

しかし、だからと言って
闇雲にただ応募数だけをこなせば良いわけではありません。
そんなことをしていたら採用されるまでに多くの時間を無駄に費やしてしまいます。
仮に採用されたとしても、その程度で採用される案件なんて、低質なものである可能性が高いです。

本記事で解説するいくつかのポイントをおさえれば、良質な案件に採用される確率をぐっと上げることが出来ます。
人事を尽くしたら、あとは天命を待ちましょう。

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案件に採用されるコツ3選

依頼内容に沿った提案文にする

3つの中でも、これが最重要です。

私が書いた以前の記事

でも解説しましたが、提案文は依頼者の気持ちに沿うように書きましょう。

ライター
ライター

提案文を書くの面倒くさいなぁ。
適当にコピペした文章を提出すればいいや。

という方も多くいると思いますが、これは絶対にやめましょう
そんなことをしても、依頼者は提出された提案文を読めば

依頼者
依頼者

むむっ!?
この人、我々の依頼内容詳細を絶対読んでないぞ!

とすぐに分かります。
当然、そう思われた時点で不採用になります。

案件の依頼内容の詳細を読む際には

  • どのような種類の知識・経験が要求されているのか?
  • 自分の知識・経験は、依頼内容に沿っているか?直接関係なかったとしても、自分の経験を活かして案件に貢献できないか?

最低限この2つだけでも押さえ、提案文作成に十分反映させるべきです。

これを踏まえた上で、具体的にどのような文章を書いたらいいか分からない方は、私の過去の記事「【Webライター】採用される提案文の書き方とテンプレートを紹介」を参考に文章を作成してみてください。
文章の具体例も載せているので、分かりやすいと思います。

「無料で修正回数無制限」と提案文に書く

これは誰でも使えるテクニックです。

私の過去の記事「【Webライター】採用される提案文の書き方とテンプレートを紹介」でのテクニックに加えて
「無料で修正回数無制限」と提案文に書くことで、依頼者さんからの心象を良くすることが出来ます。

というのも、初心者さんはまだ文章作成の経験が浅いために

  • 誤字・脱字
  • 論理のつながりが分かりにくい

などのミスを犯しがちであり、依頼者側もそれは重々承知です。
つまり、依頼者側としては

依頼者
依頼者

このライターさん、本当に良い記事書いてくれるの?

質の悪い記事を提出を提出されるんじゃないか?

と不安になります。

そんな依頼者の不安を取り除いてくれるのが「無料で修正回数無制限」の一言です。
この一言があることで

依頼者
依頼者

仮に記事があまり良くなかったとしても、良くなるまで修正指示を出し続ければ良いや。
それにこの人は、自分の仕事に責任を持てる人なんだな。

と思ってもらえる可能性があります。
(少なくとも、マイナス印象に繋がることは無いでしょう)

しかしだからと言って

ライター
ライター

無制限に修正できるから、始めから質の悪い記事を書いても大丈夫だろう。

という考えは大間違いです。
ライター側はライター側で、できる限り良い記事を書くことに努めましょう。
依頼者からの信用を勝ち取るには、自分自身の努力の積み重ねが必要なのです。

同じジャンルで実績を積み上げる

まだ採用されたことのない初心者さんには当分先の話かもしれませんが
長い目で見ると、特定のジャンルで実績を積み重ねたライターさんが重宝されやすいのです。

  • 知識を積み重ねることで、別の仕事でも似たような知識が活用できるので、仕事が早くなる
  • 依頼者にとっても「信頼できるライター」として認めてもらいやすい
  • 結果として、案件応募に際して有利に働きやすい

といったメリットがあるからです。

依頼者の要望によって書き方が異なる場合はありますが
ジャンルが同じであれば、必要とする背景知識は共通する場合が多いです。
他の案件・プロジェクトで利用した知識を、他の案件でも流用できます。
(当然、文章のコピペはダメです)

また、過去の記事

でも書きましたが、副業に割ける時間は想像以上に少ないです。
「限られた時間で少しでも多くの成果を上げる」ために、特定のジャンルの専門性を上げることで、効率的に仕事をこなせるようにする
という考え方は非常に重要です。

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まとめ

  • 依頼内容に沿った提案文を書くこと
  • 「無料で修正回数無制限」と提案文に書くこと
  • 同じジャンルで実績を積み上げること

参考書籍

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